Gamelan Marga Sari -Blog-

*ガムラン マルガサリ*のメンバーによるブログです.
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ISI付近のようすと現地アーティストの活動
 メンバー宛にISI(インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校)近くのようすや、被災されたアーティストの方々の現在の活動などの情報をいただきました。
地震の際、インドネシアの演劇グループ、TEATER GARASIも来日中で、お互い大騒ぎで連絡をとりあって安否情報や現地情報を分かち合いました。

KHAYANGAN(公演プロデュースチーム)の関係の子が3人亡くなりました。
ISIそばのKOS(学生宿舎)でした。
Sewon近辺は、被害の大きかったところです。近所の村はほぼ全壊状態、死者も100人単位でした。

うちも半壊です。屋根部分は全部取り替えなきゃいけないし、あちこち直さなきゃいけません。
BAGUSやJAIS、AJIは元気です。命は別状ありません。彼らは、FKY(ジョグジャアートフェスティバル)のPanitia(実行委員)だったので、いま、伝統芸能を含む地域の芸術家の現在状況並びに支援の仕事を手伝い始めています。FKY(fes.Kesenian Yogyakarta)は中止。でもできることはまず、地域芸能を絶やさない事。TAMANBUDAYAかな、取り組みを始めています。

PADEPOKAN地域は割と安泰です。ちょっと壊れてしまったところもあるけど。
今、あそこは、臨時診療所のようになっています。JADUK,TOPOさんあたりが中心になって治療など支援をしているそうです。

結婚されたようこさんが窓口になって、日本で集めた義援金をジョグジャの芸術家のグループに分配して、支援しています。

Sewon近辺の村(全壊だった地区)は、まだ、生活援助金はまだ出てないそうです。お金の援助は当分なさそうです。

BAGUSが行ってきたSEMARANGのワークショップは盛況だったようで、多くの援助を得られたといっていました。地震直後の映像を撮っていて、それをワークショップで流したそうです。
ワークショップは、地震直後の映像と、即興で踊ったり、SEMARANGの舞踊家が踊ったりして募金活動をしていたようです。SEMARANGで物資を買って送ったり、なんて事をしていたようです。
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