Gamelan Marga Sari -Blog-

*ガムラン マルガサリ*のメンバーによるブログです.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ウロコ通信 108書きました
夜更けに目を覚ますと、青い光の中に音のヴェールが降り注いできました。遠くの方から、そして不意に近くからも。しばらくすると夜の蝉だということが分かりました。翌日、もう一度聞いてみようと早朝に起きると、国道のオレンジ色の街灯が滲む靄の向こうから、響きがじんわりと近づいてきました。合唱が20分程続くと、いつの間にか靄は晴れ、いつもの夏の朝の風景に戻っていました。ヒグラシは、ヨアカシでもあったようです。

さて、公演・ワークショップや冊子のご案内です。

目次
・ダンスパフォーマンス「うまれる」 8月6日 芦屋 芦屋市立美術博物館 エントランスホール
・ジャワ舞踊ワークショップ 「まずは からだから vol.2」  9月3日 札幌 
・「こども創造音楽祭2011」報告会 9月22日 大阪 天神橋アートセントー
・「作曲家の個展2011ー三輪眞弘」 愛の賛歌 10月2日 東京 サントリーホール
・「言語から身振りへ」冊子の紹介

ーコンテンツー

1件目
アートピクニックー美術を楽しむ と題した展覧会が始まります。奈良の「たんぽぽの家」のメンバーの作品ををはじめとして、全国の障碍ある人の美術作品が集合します。関連イベントとして、「たんぽぽの家」のメンバーでとびっきりの存在感を持つダンサーである奥谷晴美さんとパフォーマンスをします。音楽はジェリー・ゴードンさん、衣装は堀井拓也さんです。真っ白なエントランスホールに衣装が映えると思います。66回目の広島原爆の記念日でもありますね。
http://ashiya-museum.jp/

日時:8月6日 11:30~12:00
会場:芦屋市立美術博物館 エントランスホール
http://ashiya-museum.jp/
入場:無料(ただし、展覧会チケットが必要です。)
   一般300円、大高生200、中学生以下無料
主催:芦屋市立美術博物館
共催:財団法人たんぽぽの家、社会福祉法人三田谷治療教育院

2件目
2月に続いて北海道教育大学岩見沢校で集中講義を行います。今回は雪は無いと思いますが、8月の終わりはもう秋だそうです。せっかくの北海道なので、と教育大で講師をしているタイ舞踊の岩澤孝子さんが、こちらも前回に引き続きワークショップを企画してくれました。今回は、ジャワ舞踊を出発点にしますが、いろいろな表現に広げられることをやりたいと思っています。

まずは からだから vol.2
ジャワ舞踊ワークショップ 
日時:2011年9月3日(土)
1部 ジャワ舞踊のデモンストレーション・レクチャー
2部 ジャワ舞踊ワークショップ
   *動きやすい服装でお越し下さい
場所:未定
参加費:未定
申し込みe-mail:kakako0777@hotmail.com

3件目
7月にインドネシアへ行って「こども創造音楽祭2011」に参加してきました。このプログラムは、2006年の中部ジャワ震災のときにできたガムランエイドの活動が出発点になっています。新しい音楽を目指す音楽祭の報告、ユニークな教育を行っている小学校のこと、総合的なアートの創造とアジアのアートを核にした教育改革のことなどをお話ししたいと思います。また、そこから今後、ガムランエイドで何がやっていけるのかに関しても、みんなで考えられればと思っています。現地での写真や映像も見たいと思います。
ブログに、音楽祭に関する日記を書いています。
http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-entry-439.html

ガムランエイドの報告会
「こども創造音楽祭2011」について

日時:9月22日(木)18:30~21:00
場所:天神橋アートセントー
   アクセス:地下鉄谷町線/堺筋線「天神橋六丁目」出口⑥より北へ徒歩7分
   http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=210327135746162305346.0004a5ab047ced815b8be&msa=0&ie=UTF8&brcurrent=3,0x6000e6c73f7e93c5:0xe98885bd17c8633b,1&ll=34.714384,135.511578&spn=0,0&source=embed
参加費:無料
主催:ガムランエイド

4件目
作曲家三輪眞弘さんの個展コンサートです。オーケストラ2作品とガムラン1作品が上演されます。「愛の賛歌」は、これまでにも大阪、滋賀、横浜などで演奏されてきましたが、毎回バージョンが異なっています。今回は、イウィンさんとふたりでダンスをする予定です。なんとなんとのサントリーホールです。

「作曲家の個展2011ー三輪眞弘」
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11116.html

日時:2011年10月2日(日)
   14:20~ プレコンサート・トーク
          聞き手:中ザワヒデキ(美術家)
   15:00 開演
会場:サントリーホール大ホール
曲目:村松ギヤ・エンジンによるボレロ(2003)
   愛の賛歌ーガムランアンサンブルのための(2007)
   「永遠の光・・」"Lux aeterna luceat eis, Machina" オーケストラとCDプレーヤーのための(2011)
     (サントリー芸術財団委嘱作品・世界初演)
出演:指揮 野平一郎
   管弦楽 東京都交響楽団
   ガムランアンサンブル マルガサリ(舞踊 佐久間ウィヤンタリ、佐久間新)
入場料:S 4,000円 A3,000円 B2,000円
主催:公益財団法人サントリー芸術財団
お問い合わせ・電話予約:東京コンサーツ 03-3226-9755
            http://www.tokyo-concerts.co.jp
前売り:サントリーホール・チケットセンター  03-3584-9999
    チケットぴあ             0570-02-9999
ローソンチケット           0570-000-9999
東京文化会館チケットサービス     03-5815-5452
e+(イープラス)           eplus.jp

5件目
以前もご紹介しましたが、もう一度。たんぽぽの家とともに、ケアの現場とダンスの出会いによる可能性を探っています。特別養護老人ホームへも出かけ、ダンスワークショップを行いました。老人との出会いから思わぬいいダンスが生まれています。このプログラムで作成した冊子が完成しました。僕は、対談と座談会に登場しています。また、滋賀県立大学のかえるさんこと細馬宏通さんが、僕とおばあさんのダンスについて書いています。ほんの数秒のやり取りを克明に分析しているんですが、ダンスしている僕自身の感覚を超えている部分もあります。細馬さんとは、いずれ公開対談&パフォーマンスをしたいと思っています。

言語から身振りへ ーからだを読み解く
ケアする人のケアハンドブック

・ワークショップレポート:祥の郷/佐久間新 グレイスヴィルまいづる/砂連尾理
・対談:佐久間新×本間直樹
・座談会:荒井英夫×佐久間新×砂連尾理 聞き手:西川勝
・インタビュー:淡路由紀子/細川鉄平/五島智子
・Q&A ケアの現場でダンスワークショップをしたいと思ったら
・感じる身体、応える身体:細馬宏通
・コラム:竹下秀子/細溝良和/もりながまこと/岩橋由莉/塚原成幸

*ご覧になりたい方はメールに返信を下されば、数に限りはありますが郵送いたします。

またまた、長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございます。
今年のお盆は、ブナと八ヶ岳の登る予定です。星が楽しみだなあ・・・。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Copyright © 2017 Marga Sari All Rights reserved.
Designed by aykm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。