Gamelan Marga Sari -Blog-

*ガムラン マルガサリ*のメンバーによるブログです.
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楽譜のない音楽
2.野村誠さんとマルガサリ?楽譜のない音楽

 『桃太郎』の音楽監修をつとめるのは、作曲家の野村誠さんです。『桃太郎』の音楽は、すべて野村さんとマルガサリの協働創作によって生まれました。楽譜はいっさいなく、演奏者の記憶と身体のみに音楽が書き込まれています。こうした音楽の作りかたについては、野村さんとガムランとの最初の出会いにまで遡ります。
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公演提携ホテルのご案内
遠方からのお客さまに、格安のビジネスホテルをご紹介します。
シアターのある天王寺から地下鉄で一駅。
大阪で最もディープな街、西成にあります。
全客室 高速無料インターネット対応。
お部屋でメールチェック、ビジネスポット・観光名所も検索できます。

○名称:ビジネスホテル中央
○料金:シングル2300円(特別価格)朝食つき。
○住所:大阪市西成区太子1?1?12
 地下鉄御堂筋線「動物園前」3番出口徒歩1分。
○電話:06?6647?7561
 E-mail:info@hotel-chuo.com
 URL:http://www.hotel-chuo.com
○予約
電話かメールで「桃太郎公演」ということを必ず伝えてください。
部屋数には限りがありますので、おはやめにお申し込みください。
各部屋にはLAN(無料)が常備されています。
新たな解釈の可能性を求めて
1.いまなぜ桃太郎なのか??新たな解釈の可能性を求めて

 『桃太郎』は誰でも知っている民話です。しかし実は、古くは秀吉の朝鮮征伐から第二次世界大戦に至るまで、しばしば「戦意高揚のシンボル」として用いられてきたという歴史があります。読み手が応援し、憧れる主人公である桃太郎自身が、「戦い」や「侵略」の担い手であるという側面から見ると、タブーをはらんだ物語であると言えるかもしれません。物語の性質ゆえ政治的にも利用されてきた桃太郎というヒーローを、そのような意図から救出して、新たな生命を吹き込むこと、それがマルガサリ版『桃太郎』の出発点にあります。
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世界各地にみられるヒーロー
1.いまなぜ桃太郎なのか??世界各地にみられるヒーロー

 インドネシア・ジャワに行くと、古代インドの有名な叙事詩『ラーマーヤナ』のガムラン舞踊劇を観ることができます。もともとの話は長大なもので、上演も幾晩もかけてなされますが、大筋としては、ラーマ王子が、ラクササ(大鬼)に囚われているシータ姫を救い出すという冒険の物語です。日本各地に伝わる民話『桃太郎』のなかには、宝物とともに姫を救出するというパターンも多く、よく似ていています。さらに、西洋に目を向けると、例えばモーツァルトの歌劇『魔笛』にもこれに通じるものを見つけることができます。タミーノ(男)がパミーナ(女)を救出するために受ける試練の数々は、ラーマをも上回るけれど、物語の骨格はまったく同じです。
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雨音の中、公演終了
6月23日(土)24日(日)と京都黒谷の永運院で、アジアダンススクエアの公演を行いました。おかげさまで、こぢんまりした本堂にぴったりのお客さんに来て頂き、盛況の内に終えることが出来ました。土曜日は、快晴でゆっくりと夕暮れが訪れる中、日曜日は、一日中雨が降る中での公演でした。お客さんによると、僕が登場するたびに雨足が強くなったそうです。

公演のタイトルは「共振」でしたが、隠しテーマは「水」でした。そんな意味でも、雨がぴったりとした感じでした。一日目は、録音した水の音を流していたTAKE-BOWさんでしたが、二日目は馬鹿らしくなって、自然の雨音に任せた、とのことでした。

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